映画【キミスイ】のラストは?感想とネタバレ!彼とはいったい誰?

本日公開の映画【君の膵臓を食べたい】(通称:キミスイ)を朝一で観に行ってきました!いやー、泣いちゃいましたね。(笑)とても良い映画だったと思います!

今回は、まだ【キミスイ】を観に行ってないけどラストがどうなっているか気になって仕方がない!そんな方のために、僕の個人的な感想も含めながら映画のラストがどうなったのか、

シェアをしていきたいと思います!(ネタバレをしますので、そこはご注意ください!)

また、話のあらすじは小説や他の記事を見てだいたい把握している、という方に向けて書きますので、そこもご理解をいただきたいと思います。

あと、キミスイの【彼】とはいったい誰なのか、それを知りたいという方もいらっしゃるようなので、一緒にご紹介しますね!それではいきましょう!

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映画【キミスイ】のラストは?感想とネタバレ!

映画 キミスイ 感想 ネタバレ

では【キミスイ】のラストについてです。

書くと長くなってしますので、いくつかブロックに分けて書いていきます!

【僕】が桜良と2度と会えなくなってしまうところまで

桜良が検査入院から退院して、【僕】に会いに行く最中に帰らぬ人となってしまった、というところからいきましょう。

この作品を観て1番衝撃的だったんですけど、何と言っても主人公の男の子【僕】がヒロインの桜良と2度と会えなくなる理由が、膵臓の病気によるものではなかったんですよね。

それがなんと、通り魔によるものだったんですよ。

『えーーー!』

と私も映画を観ながら唖然となってしまいました。

私も映画を観ながらだいたいラストのパターンが読めていたような気になっていたので、通り魔が出てきたことに関してはかなり衝撃を受けました。

それと同時に怒りの感情も出てきてしまいましたね。こんな素敵な女性をなんの理由もなしに命を奪う。これほど卑劣で非人間的な行いは無いと思いました。

で、【僕】は桜良の葬式にも出ることはなく、家に1ヶ月間引きこもります。

そして、桜良から、自分がいなくなったら見ても良いと言われていた【共病文庫】の存在を思い出し、桜良の母親に会って、自分が桜良の膵臓の病気のことを知っていたことを打ち明け、【共病文庫】を受け取ります。

ここでも少しウルってきてしまったのが、桜良は母親に、自分がいなくなった後に共病文庫を取りに来る人がいる。彼は病気のことを知っていて、臆病な人だけど必ず取りに来る。っと事前に伝えておいたんですよね。

桜良が【僕】のことをちゃんと理解していて、この部分に非常に私は温もりと、人と関わることの素晴らしさみたいなものを感じて泣いてしまいました。(笑)

共病文庫に綴られていた、桜良の入院中の回想シーンも泣けましたね。いつも【僕】の前では明るく振舞っていた桜良。ですが入院中は怖くて辛くてたまらなかったんですね。

桜良は本当に強い女性だと思いました。退院も一時的な退院だったようですし。

共病文庫を読んで、【僕】は桜良の母親に泣いて良いですか?と訪ね号泣します。このシーンにはやられましました。(笑)

【僕】が恭子に友達になろうと告げるところまで

話は現代に戻ります。大人になって国語の教師になった【僕】は取り壊しが決まった図書館で、生徒と本の整理をしていました。

映画自体は、この生徒に桜良との出来事を話して回想をしていくという設定になっていました。

【僕】自体もこの学校の図書委員を高校生の時にしていて、桜良と一緒に本の管理をしていたんですよね。で、【僕】は生徒が不意に差し出した、落書きがされた図書カードを見て、

それが桜良が書いたものであることに気づきます。きっと過去の卒業した生徒の図書カードも残っていて一緒に整理していたのだと思われます。

そして【僕】は桜良が生前、

『本も宝探しみたいに一生懸命探して見つけた方が楽しい!』

っと言っていたことを不意に思い出し、その図書カードに書かれた本の番号を頼りに本を探し始めます。そして桜良が愛読していた、【星の王子様】を見つけます。

そして開くとそこには手紙が入っていたんですよね。手紙は2通あって、片方は桜良の親友である恭子に幸せになれというメッセージと、【仲良し君】(僕)と友達になってくれ、というようなことを書いた、恭子宛のもの。

もう一通は【僕】に宛られたもので、桜良も【僕】になりたかった。『君の膵臓を食べたい』と書かれたもの。この手紙を見つけて、急いで【僕】は結婚式の直前だった恭子の元へ手紙を届けにいきます。

結婚式には【僕】にも招待状が届いていましたが、結局返事を出さずじまいだったんですよね。で、結婚式の準備が整って、いざ!という場面で【僕】が現れ、手紙を渡し、そしてこう言いました。

『僕と友達になってください。』

恭子はOKを出して、やっと2人は友達になれたのです!すごいタイミングだよなっと私も思ってしまいました(笑)そして、恭子の結婚相手は【僕】に親切にしてくれていたがガムの人。

この人なら恭子さんを幸せにできるだろうなと、恭子は男を見る目がないと言っていた桜良も天国で思っていることでしょう。

そして、ラストは図書館に帰ってきた【僕】。するとそこにはいるはずのない桜良が、そして最後に、

『君の膵臓を食べたい。』

っと桜良が言って映画は終了しました。

映画【キミスイ】の【彼】とはだれ?

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執筆中。

まとめ

ということで、映画【キミスイ】のラストのネタバレ感想を書いてみました!

個人的に映画を見るのは久しぶりだったのですが、やっぱり映画はいいですね!心が浄化された気がします(笑)

【キミスイ】を見て私は、人と関わるのって面倒なこともあるけど、でもそれが生きるってことで、人と関わらないと体験することができない素晴らしい事もたくさんあるんだよ、

というメッセージを受け取ったような気がします。

もちろん人はいついなくなってしまうかわからないから、自分の周りにいる大事な人のことをもっと大切にしないとな!っとも思いました!

恐ろしく良い映画なので、ちょっと日常に刺激が欲しいなーっという方にはぜひオススメの映画だと思いました!あ、ハンカチは必ず持参した方が良いです(笑)

では今回はこの辺で失礼しますね!最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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